小豆島では、文禄年間(1592~1596年)に醤油の製造が始まり、明治時代には最盛期を迎えました。そして終戦後はこの醤油を使った佃煮がつくられるようになります。今も20軒以上の醤油工場やもろみ蔵があり、昔ながらの製法で醤油や佃煮が造られています。